今回は、ナールスエイジングアカデミー編集部の

「フェイスマスクやシートマスクの使い方で美肌になろう!」を参考に、フェイスマスクやシートマスクの上手な使い方をご紹介します。

「フェイスマスクは正しい使い方は?」

「どんな時にフェイスマスクを使うのがいいの?」

など、気になる方はぜひご覧ください。

フェイスマスクとは?

フェイスマスクとは、マスクに化粧水または美容液で使う美容成分をしみこませたもので、期待できる効果は美容成分の種類で決まります。一般的なマスクは不織布タイプですが、美容成分の浸透性が低い、短時間で蒸発するなどのデメリットがあり、これを補ったのがバイオセルロースマスクです。海外ブランドの高価なコスメやエイジングケア向きのフェイスマスクに使われることが多い、価格が高い素材です。

フェイスマスクの正しい使い方は?

使用する時は、肌とフェイスマスクの間にすき間をつくらないように、パーツにしっかり密着させましょう。

使う順番は、マスクのタイプとスキンケアのスタイルで異なります。化粧水に近い成分のシートタイプは、洗顔後やクレンジング後すぐに使えます。美容液のように美容成分が凝縮したタイプのマスクは、化粧水の後に使いましょう。配合されている成分が美容液とフェイスマスクで異なったものが多いなら、美容液を使った後にフェイスマスクを使ってもOKです。フェイスマスクの後に乳液、保湿クリームなどで水分の蒸発を防ぐ保湿ケアをすることもおすすめです。

使うタイミングのおすすめは、お風呂上りや蒸しタオルで顔を温めた後の毛穴の開いている時です。

使用頻度のおすすめは、化粧水に近いシートタイプは化粧水パックとして、毎日使っても構いません。ただし、スクラブタイプのフェイスマスクを高頻度で使用すると、バリア機能低下の原因になるので注意しましょう。一方、美容成分が凝縮されたフェイスマスクやバイオセルロースのものなら、スペシャルケアに週1回または2回程度で十分です。

一般的な使用時間は、10分から15分程度です。シートタイプはそれくらいの時間で乾いてしまうこともあり、それ以上使用するのは乾燥肌のスキンケアには逆効果です。また、バイオセルロース製のマスクなどは、長時間のパックで角質層をふやけさせ、かえってバリア機能を低下させてしまいます。だから、フェイスマスクの使用時間が長すぎることはよくないのです。

使用時間以外にも、バリア機能が低下して肌状態の悪い時には使用しない、汗をかいてはがれやすいお風呂の中では使用しない、肌に不要な成分が入っている野菜や果物など食べ物を使ったパックはしないなども注意点です。

フェイスマスクは、基本的には乾燥肌対策に使うアイテムですが、そのほか使用をおすすめする肌悩みは、肌がごわつく、日焼けの後、目の下のクマが気になるなどです。エイジングケアフェイスマスクなら、エイジングサインの予防に使えます。

まとめ

フェイスマスクやシートマスクの上手な使い方をご紹介しました。

フェイスマスクは、配合成分やマスクのタイプによって期待できる効果や使用順が異なるので、自分の肌質や使用目的によって最適なものを選びましょう。

この記事を参考に、フェイスマスクを上手に使って美肌をキープしましょう。